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ぽっこりお腹を引き締めたい!お腹やせを目指すための3つのアプローチとは

ぽっこりお腹を引き締めたい!お腹やせを目指すための3つのアプローチとは

パーソナルジムに来られる方に、「どの部位を一番引き締めたいですか?」と尋ねると、1番に挙がることが多いぽっこりお腹。

自宅で腹筋をがんばってみても、思うように効果が出ないとジムにいらっしゃる方も多いようです。

ぽっこりお腹の悩みを抱えているのは、全身がふくよかな体型の人に限りません。なかには、全身がスリムなのにお腹だけがぽっこり目立つと悩んでいる方も多いようです。

そもそもなぜお腹が出てしまうのか?ぽっこりお腹の引き締めにはどんなアプローチをとればいいのか?

今回はぽっこりお腹のメカニズムと解消法についてお話しします。

ぽっこりお腹の原因とは?

ぽっこりお腹の原因は、大きく分けて次の4つの要因がからみあっていると言われています。

  • 腹筋の衰え
  • 骨盤の歪み
  • 便秘
  • 皮下脂肪と内臓脂肪

腹筋の衰えは、つまり内臓を支えているインナーマッスルの力が足りないということを指しています。内臓の重さを筋肉が支えきれず、結果的に本来の位置よりも内臓が下がってしまうことで、下腹部がぽっこりと膨らんで見えるのです。

骨盤の歪みは、姿勢が悪い方や足を組む癖がある方に見られる現象です。骨盤が開いてしまうことで、内臓の位置が下がり、お腹がふくらんでしまいます。

便秘になると、お腹にガスや便がたまるため、特に下腹部が膨らんで見えるようになります。原因は食生活の乱れやストレスなど様々ですが、運動不足や便を排出するための筋力不足も要因となります。

全身の筋力不足や腸内環境の悪化によって、身体の代謝が落ちてしまったり腸の栄養吸収率が下がったりすると、摂取した食べ物の栄養が消化しきれず脂肪として蓄積されやすくなります。皮下脂肪や内臓脂肪がたまれば、お腹周りが目立つようになります。

これら4つの要素がそれぞれ関連しあって、「ぽっこりお腹」になってしまっているのです。

ぽっこりお腹を解消するには?3つの取り組み方

ぽっこりお腹を解消するためには、3つのアプローチがあります。

  1. 栄養バランスを整え、腸に優しい食事をとること
  2. 姿勢の矯正やストレッチを活用して、骨盤のバランスを整えること
  3. 腹筋群(腹直筋・「腹斜筋・腹横筋)を鍛えること

どれか一つだけを行うのではなく、自分のぽっこりお腹の原因を見定めて複合的に取り組んでいくことをオススメします。

もし自宅でトレーニングを続けていてもうまく効果が出ない、という場合は、そもそも取り組むポイントがずれてしまっている可能性があります。

私たちM-styleでは、ひとりひとりの体の状態に合わせたトレーニングやストレッチ、そして食事指導も合わせて行うため、ぽっこりお腹をより効率的に解消できます。

無料相談や無料体験の際に個別に合わせたアドバイスもお伝えしていますので、ぜひお気軽にご相談下さいね!

無料相談や無料体験の際に個別に合わせたアドバイスもお伝えしていますので、ぜひお気軽にご相談下さいね!

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