MB-style Blog

健康と体、筋トレの効果やダイエット情報などを配信

  • HOME
  • レビュー
  • テレワークって健康に悪い?自宅待機がもたらす運動不足と生活習慣病リスク

テレワークって健康に悪い?自宅待機がもたらす運動不足と生活習慣病リスク

テレワークって健康に悪い?自宅待機がもたらす運動不足と生活習慣病リスク

長引くコロナ禍の影響でワークスタイルが変化し、通勤せずに仕事ができるようになった人が増えました。

「毎日の通勤でストレスがなくなって、楽になった」という一面がある一方、毎日の生活で当たり前のように行えていた身体活動が減り、深刻な運動不足に陥ることも珍しくありません。

「運動不足は、体に良くない」といわれていますが、テレワークによる運動不足は実際にどれほど健康に悪影響を与えているのでしょうか?

テレワークがもたらす健康リスクと効果的な解消法について、解説します!

テレワークがもたらす運動不足と健康リスクの実態

会社への移動がなくなったことで、日々の生活でどれだけ運動量が減ったのか?

わかりやすいように、消費カロリーを数字で示してみましょう。

たとえば、自宅から職場まで電車・徒歩を含めて片道1時間の通勤をする場合、消費カロリーはおよそ300kcal程度といわれています。

この消費カロリーは、駅までの徒歩、駅内での階段利用、電車内での姿勢のキープなど基本的な身体活動によるものです。

職場内での移動なども考えると、会社通勤のワークスタイルであれば1日400kcalは消費すると見込まれます。

では、自宅でのテレワークだとどうでしょうか?自宅内だけでのエネルギー消費はわずか50kcalほど。

つまり、1日350kcalもの差が生まれ、1ヶ月だと7000kcal分もエネルギー消費がなされないことになります。

体重に換算すると、1ヶ月でちょうど1kg、体重が増加する計算ですね。

厳密には、テレワーク中は汗をかく量が少なくなり、体がむくみやすくなるため、1ヶ月で2kg近く体重が増えることもありえます。

さらに歩く歩数や階段の利用、電車内でのふんばりといった筋肉を使う機会も減るため、特に脚の筋力が衰えていきます。

たとえば中高年の方が1ヶ月座位生活をすると、7%の筋肉が失われると言われています。

結果、体力が低下し、基礎代謝も落ちてしまいます。

毎月体重が増え筋肉が落ちれば当然、次のような生活習慣病のリスクはどんどん高くなっていくわけです。

肥満、肥満症、メタボリックシンドローム、フレイル、糖尿病、脂質異常症、高血圧、骨粗鬆症、サルコペニアなど

テレワークの健康リスクを防ぐために:運動を習慣化するコツ

テレワークをしている人が生活習慣病のリスクを減らしたいなら、意識的に運動をする習慣を身に付ける必要があります。

まずは無理のない範囲で、朝の散歩や数分間の筋トレを1日の中に取り入れてみるのがおすすめ。

筋トレであれば、特に落ちやすい脚の筋肉を鍛えるために、スクワットやランジを中心にメニューを組むとよいでしょう。

とはいえ、自宅ではつい怠けてしまったり、なんとなく気分が乗らなくて続きにくいもの。

テレワークになってから、健康への投資としてジム通いを始める人も増えました。

私達、MB-styleは八王子エリアで最安値のパーソナルジムです。

無料相談や無料体験を随時受け付けていますので、「最近の運動不足をなんとかしたい!」と思われたら、まずはお気軽に相談してみて下さいね。

無料相談や無料体験を随時受け付けていますので、「最近の運動不足をなんとかしたい!」と思われたら、まずはお気軽に相談してみて下さいね。

一覧ページに戻る