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握力低下は健康リスク大!現代人の握力低下を食い止める筋トレ法とは

握力低下は健康リスク大!現代人の握力低下を食い止める筋トレ法とは

唐突ですが、あなたは次の5項目のうちどれかに当てはまるでしょうか?

  • 重いものを長時間持つのがしんどい
  • 瓶やペットボトルがなかなか開けられない
  • ひねるタイプのドアを開けるのに苦労する
  • コップなど、物を落としてしまうことが多い
  • 年のせいか、食事を摂るのも大変

もし一つでも該当する項目があったら、もしかしたら握力が落ちてしまっているのかもしれません。

実は、握力はあなたの体力を測る最も簡単なバロメーター。握力が低下すると、様々な健康リスクにつながります。

今回は、握力を鍛えることで得られる健康上のメリットと具体的な筋トレ法について解説します。

握力とは何なのか?:握力を鍛えるメリット

握力とは、物を握る時に発揮される力のことです。筋肉で言えば、手首から肘までについている筋肉の集合体、前腕筋群にあたります。

比較的目立たない部位なので、すでに筋トレを熱心に励んでいる人でも意外と握力についてはあまり意識をしていないことも。

ところが、実際のところ握力を計測すると、全体の筋肉の状態を知る目安になります。男性の場合は30kg、女性は25kgを下回ったら、健康状態に注意が必要です。

世界17ヵ国の35~70歳の男女13万9,691人を対象に、4年間にわたって健診を行い、握力計で握力を測ったほか、体力測定も合わせて行ったマクマスター大学のダリル レオン氏の調査によると、次のような結果が明らかになりました。

  • 握力が5kg低下するごとに、何らかの原因による死亡リスクが16%増加する。
  • 握力が低下すると、心血管疾患のリスクが17%、心筋梗塞リスクが7%、脳卒中リスクが9%、それぞれ増加する。

また、日本においても厚生労働省の研究班が福岡県久山町に住む40代以上の住民を約20年間にわたる追跡調査を行っており、マクマスター大学の研究と同じく、脳卒中・心筋梗塞をはじめ、様々な病気の死亡リスクと握力には強い関係があることが示されています。

病気の死亡リスクに限らず、握力が下がるとADL(日常生活動作)の低下につながり、生活にも支障が生じてしまいます。

病気のリスクを減らし、日常生活の質を高めるために、握力を鍛えていきたいですね。

握力はどうやって鍛えればいいの?オススメの筋トレメニュー

前腕筋群にしっかり鍛えるために、リストカールなどのダンベルを使った筋トレメニューも取り入れていきましょう。

家で手軽に取り組むのであれば、ハンドグリッパーなどを握るところからスタートしてもよいですね。

とはいえ、握力だけを集中的に鍛えるのではなく、全身運動を継続しながら全身の筋肉量を増やしていく方が健康効果はより高まります。

自分一人では筋トレが続かないという人はぜひプロの力を使いましょう。

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