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筋トレはがんのリスクを下げるってホント!?死亡リスク3割減少の根拠とは

筋トレはがんのリスクを下げるってホント!?死亡リスク3割減少の根拠とは

世界で初めて筋トレとがんの死亡率との関係が明らかになったのは、2013年のこと。

アメリカのスローンケタリング記念がん研究所でレマンヌらが行った研究によると、がんと診断された18~81歳の男女2863名を調査した結果、筋トレを1週間に1回以上行うと、トレーニングをしていない場合と比べてがんの死亡率が33%減少したことが明らかになりました。

その後も、筋トレと様々な病気に関する調査は行われており、筋トレががんの死亡率を下げることはおそらく間違いないであろうことが学術的にも証明されています。

近年では、2017年にシドニー大学のスタマタキスらが大規模調査を行いました。

対象者は、30歳以上の男女8万306名。週2回以上のトレーニングと週150分以上の有酸素運動を行うことでがんによる死亡率は31%減少し、全ての病気による死亡率は23%減少することが示されました。

筋トレは、がんに対してどのような効果が期待できるのでしょうか?またがんの種類による効果は違うのでしょうか?

がんと筋トレの関係について、詳しく調べてみました。

「運動」にはがんを予防する効果がある

がんの予防法については、国立がん研究センター社会と健康研究センターが日本人のためのがん予防法を次のように提示しています。

  • 喫煙:タバコは吸わない
  • 飲酒:飲むなら、節度を持って
  • 食事:偏らずバランスよく
  • 身体運動:日常生活を活動的に
  • 体形:適正な範囲内に
  • 感染:肝炎ウイルス・ピロリ菌の検査・措置

うち身体活動については、

歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分行いましょう。また、息がはずみ汗をかく程度の運動を1週間に60分程度行いましょう

と記載されています。

がんの種類と筋トレによるリスク軽減の効果

がんに対する筋トレの予防効果は、がんの種類によって効果の大小が異なることがこれまでの研究で明らかになっています

国際評価によると、中等度から強度の身体活動を行うことで

  • 大腸(結腸)がんのリスクを下げることは”確実”
  • 閉経後乳がん・子宮体がんのリスクを下げることは”ほぼ確実”
  • 強度の身体活動により閉経前乳がんのリスクが下がることは“ほぼ確実”

とされています。

生活習慣の欧米化等に伴い、発症リスクが増えているのは、乳がん・大腸がん、肺がんです。

そのうち肺がん以外の2つは、筋トレでリスクを下げることができるわけですね。

筋トレは健康的な人生を低コストで楽しむための薬。ぜひこの機会に筋トレを始めましょう!

私達、MB-styleは八王子エリアで最安値のパーソナルジムです。

まずは無料相談や無料体験を随時受け付けていますので、生涯いきいきと元気でいたい!と思われる人は、まずはお気軽にご相談下さいね。

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