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筋トレをしても効果なし!?約半数の人が陥る「筋トレロス」の対処法とは

筋トレをしても効果なし!?約半数の人が陥る「筋トレロス」の対処法とは

コロナ禍で運動不足を感じている人が多いなか、自宅でトレーニングするための本やグッズを購入する人が増えています。

自宅でトレーニング習慣を身につけること自体は素晴らしいことですが、問題はその筋トレが本当に身になっているのかどうか?

実は自己流で筋トレをしている人の約半数が、思うような効果が出ない「筋トレロス」の悪循環にハマっていると言われています。

筋トレロスとは一体何なのか?そして筋トレロスを解消するにはどんな対策をとるべきなのか、詳しく解説します。

筋トレロスのチェック法とメカニズム

がんばってもトレーニングの効果がなかなか出ない「筋トレロス」。まずは自分がその状態に当てはまっていないかどうか、次のチェックリストを試してみましょう。

当てはまるものはいくつあるでしょうか?

1 毎回同じ部位の筋トレをしている 2 筋肉痛を感じている状態で筋トレを続けている 3 筋トレをするときは、毎回限界までやっている 4 毎日激しい運動(競技)をしている 5 トレーニングしていても筋肉、筋力がつかない(成果が出ない) 6 トレーニングの疲労が回復しない 7 筋肉痛がなかなか治らない 8 競技のパフォーマンスがあがらない 9 トレーニングにより体調がすぐれない 引用元:https://tarzanweb.jp/post-221204

3以上当てはまった人は、「筋トレロス」の可能性大!特に2~6の項目が複数当てはまった人は、今すぐトレーニングのスタイルを見直すことをおすすめします。

筋トレロスの仕組みとは?

筋トレロスの仕組みを正しく知るためには、まず「酸化ストレス」について学ぶ必要があります。

酸化ストレスとは、人間の体内で発生する有害な活性酸素の量が、人体の防御システムである抗酸化能を上回ってしまった状態のことを指します。

もともと活性炭素は筋肉に負荷をかけると生じるものなのですが、オーバートレーニングを行ってしまうと体内で処理できなくなり、筋肉のたんぱく質を酸化させ、結果的に筋肉がもともと持っている力を出しにくくなるのです。

そうして、筋トレをしても効果がでない「筋トレロス」の状態が出来上がり、効果が出ないからこそさらに筋トレ量を増やして、より悪循環に陥ることになるのです。

①筋トレによって酸化ストレスが増加 ↓ ②筋肉がサビた状態になる ↓ ③タンパク質が合成されにくくなる ↓ ④筋肉がつきにくい状態になる (→効果がでないので筋トレ量を増やして①に戻る)

筋トレロスの解消法とは?

筋トレをするなら、筋肉に負荷をかける必要があるため、活性酸素を全く出さないことは不可能です。それなら、どのように筋トレロスを解消すればよいのでしょうか?

たとえば次のような対策法があります。

  • 筋トレロスに陥らないように適度な休息をスケジュールに組み込む
  • 鍛える筋肉の部位を組み替えることで、過負荷にならないように調整する
  • 強い抗酸化作用を持つEルチンをタンパク質と一緒に摂取する

いずれにしても正しい知識がなければ、いくら筋トレをがんばっても期待した効果につながらず、むしろ体を痛めるだけになってしまうことがよくあります。

これから本格的にトレーニングを始めようという段階にこそ、ぜひ専門知識を持ったプロを上手く活用して、きちんと成果を出していただきたいですね。

私たちMB-styleは八王子で最もリーズナブルなパーソナルトレーニングジムです。無料体験や無料相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談下さいね!

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